ブルワリー・ビアバー紹介 ビール雑記

[随時更新] 訪れた「東京都内のブルワリー・ブルーパブ」とおすすめビール紹介

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今回は、東京にあるブルワリー・ブルーパブ(ブリューパブ)を紹介したいと思います。

ブルーパブとは、ブルワリー(クラフトビールを造っている工場)に併設されたビアバーのことです。要するに、ビールを自家醸造していて、造られたクラフトビールをその場で飲むことができるお店です。

僕は趣味でブルワリーやブルーパブ巡りをしていて、このブログでは訪れたブルワリー・ブルーパブについて紹介しています。ブルーパブのいいところは、そのブルワリーの自慢の出来立てのビールを何種類も飲めることです。やはり現地に行かないと飲めないビールもあるので、そのブルワリーが好きならぜひブルーパブに行って飲むことをお勧めします。

近年ブルワリーの数は急増していて、まだまだこれからもいろんなブルワリーを訪れることになると思うので、このページは逐次更新していこうと思います。

浅草ビール工房(元カンピオンエール)(浅草)

続いては浅草にある「浅草ビール工房」です。ここは、もともとカンピオンエールという名前のお店でしたが、ビール工房系列になりました。このお店も個人的イチオシブルワリーです。

レジでビールを注文し、キャッシュオンデリバリーでそのままお金を払うシステムです。

店内はイングリッシュパブのような雰囲気です。昼から営業していて、家族連れのお客さんもいたりします。僕は3回ほど、カンピオンエール時代に行きました。一度工場見学にも行った、思い入れのあるお店です。

特に美味しいのは「ビター」です。ここのビターを飲んで、ビールがより好きになりました。より深く知りたいと思うきっかけになったビール言っても過言ではありません。

弱炭酸でモルトの穀物感がもろに感じられて、ゆっくりと飲みたくなるビールです。

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リオ・ブルーイング・コー 東京醸造所(五反田)

続いては、五反田にあるリオ・ブルーイング・コー 東京醸造所です。

五反田にブルーパブがあるというのは意外かもしれませんが、実際にあります。五反田駅から南側に進み、少し落ち着いたエリアです。

とてもオシャレでちょっと入るのをためらってしまうくらいですが、一度入ってしまえばこっちのものです。

このブルワリーはベルギースタイルのビールを造っています。もともとファントムブルワリーとしてベルギーのブルワリーに委託醸造をしていて、近年五反田に「東京醸造所」をスタートさせました。ここで造られたビールの他に、ベルギーから輸入したビールを飲むことができます。

ここで飲んだ「ファイブ・センス」というセゾンビールは今でも忘れられません。やはりセゾンとドライホッピングは最強の相性です。

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籠屋ブルワリー(狛江)

まずは僕個人的都内No.1ブルワリーの籠屋ブルワリーです。

狛江市にあって、最寄りは小田急線の和泉多摩川駅です。駅からかなり距離があるので、行くには気合が入りますが、ここは何度でも通いたいと思えるお店です。

まず何よりもビールが美味しいです。定番の籠屋ゴールデンエールは雑味がなく、ホップフレイバーとモルトのバランスが絶妙です。ヘイジーIPAの白鯨、狛江ホップIPAなどアメリカンスタイルのIPAや、ドイツの伝統的なスタイルのヘーフェヴァイツェン、また木桶仕込みのビールなど、幅広いスタイルのビールを造っています。そのどれもが美味しいです。

また、ここは料理も抜群に美味しいです。

これはランチのプレートです。考え尽くされた発酵料理がビールに合います。本当にいいお店です。

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デビルクラフト(浜松町・神田・五反田)

続いてはデビルクラフトです。

デビルクラフトは品川に醸造所があり、その直営店として、浜松町、神田、五反田にビアバーを構えます。僕が五反田しか行ったことがありませんが、もう何度も訪れています。

ここではいろんな種類のビールと造っていて、店舗に行くと、常時10種類ほどのデビルクラフトオリジナルビールと、10種類弱のゲストビールを飲むことができます。タップリストが秀逸で、基本的にアメリカ系が多いです。IPAが飲みたくなったら、このお店に行けば間違いないと思います。

そして何と言ってもこのお店の売りはシカゴピザです。このシカゴピザ目当てにデビルクラフトに行く人も少なくないはずです。

たまに無性に食べたくなります。

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ベクタービアファクトリー(新宿)

続いては、新宿にあるベクタービアファクトリーです。

ブルワリーの名前は「新宿BEER BREWING」で、ベクタービアファクトリーというお店の中に醸造設備があり、出来立てのビールを飲むことができます。

新宿BEER BREWINGのビールで有名なのは「ねこぱんち」でしょうか。スタイルは「ウィートエール」で、白く濁っています。

同じねこがつくビールに、「nekonihiki(ネコニヒキ)」という伊勢角屋麦酒というヘイジーIPAがありますが、スタイルも名前も似たビールなので間違いやすいです。

またベクタービアファクトリーでは、その他にも国内のクラフトビールが何種類も用意されていて、飲み比べセットでお得に飲むことができてオススメです。

フードは厚切り牛タンがイチオシです。

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Y.Y.G. Brewery & Beer Kitchen(代々木)

続いては、代々木にあるY.Y.G. Brewery & Beer Kitchenです。

ここはビールのレベルが高く、また雰囲気もとてもオシャレです。

こちらはペールエール。モルトの甘味とホップフレイバーが絶妙です。雑味もなく、とても美味しかったです。

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アンドビール(高円寺)

続いては、高円寺にあるアンドビールです。

ここも雰囲気がとても良く、居心地が最高です。特に天気が晴れた日に、ランチに行くのがオススメです。

ビールはヘイジーIPAなども造っています。マイクロブルワリーならではのいろんなスタイルのビールが飲めるところも良いところです。

ここの推しはクラフトビールはもちろん、こだわりのカレーです。

これはインスタ映えしそうです。

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26K Brewery(武蔵境)

続いては武蔵境にある26K Breweryです。中央線の高架下にあるスーパーマイクロブルワリーです。

Ondという施設の中にあります。カフェなども何店舗かが入ったオシャレなスペースです。

このブルワリーでは、ポリ袋を使った石見式でビールを醸造しているようです。しかしビールのクオリティは高く、とても美味しいです。

これはMr.SAKAIという境産のとうがらしを使用したレッドエールです。甘みが強く、スパイシーで少し舌の上でピリッとする感じがします。他にもはつはなL.P.Aやカスケードスマッシュといった定番ビールがありますが、僕が行った時には出ていなかったので飲めていません。また行こうと思っています。

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ブルーパブ・ムーンライト(川崎)

続いてはブルーパブ・ムーンライトです。ここは厳密にいうと東京ではなく川崎ですが、感覚的にはほぼ都内なので、この記事で紹介しておきます。

個人的にここもイチオシのブルーパブです。何と言っても一杯の値段が安いです。「「旨いビール」を「適正価格」で」がモットーのようで、一杯300円からです。また、醸造設備は小規模で、19リットルのユニケグというものを使用しているとのこと。少量多品種のビール醸造が可能なようです。

19リットルというと、500mlのボトルなら40本分なので、そう考えるととても少ないですね。

このお店はキャッシュオンデリバリー方式で、レジで注文してその場で注いでもらって会計まで済ませてしまう方式です。

とにかくいろんなスタイルのビールが低価格で楽しめる、とてもいいお店です。

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バテレ VERTERE(奥多摩)

続いてはバテレ VERTEREです。奥多摩にあるブルワリーで、ここに行くのはちょっとした小旅行気分です。

古民家をリノベーションしたブルーパブは雰囲気が抜群です。ビールのスタイルはヘイジーIPAなど、美味しくて、とてもオススメです。

これはパシフローラです。人気のあるビールです。

和泉ブルワリー(狛江)

続いては和泉ブルワリーです。狛江にあるブルーパブです。

このブルワリーは、ブルワーがサラリーマンをやっているということでも有名です。ポートランドで修行したそうで、ここのフラッグシップビールはその修行先で学んだセゾンスタイルの「ファームハウスエール」です。

セゾンの酸味とバランスを取るようにモルトの甘味も強めで、の見ごたえのあるビールでした。

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スモーク ビア ファクトリー NAMACHAん Brewing(大塚)

続いては、大塚にあるNAMACHAん Brewingです。スモークビアファクトリーという燻製のビアバーの中に、醸造所が併設されており、ブルーパブという形で造り立てのビールを飲むことができます。

「なまちゃん」というのはブルワーさんのあだ名から来ているようです。

僕が行った日にはなまちゃんはいませんでした。また豊島区で唯一のブルワリーだそうです。

この日4種類のビールを飲みましたが、中でも一番美味しかったのは燻製ビールの「なまちゃんのラオホ」です。

「私達ならではの技術を用いて、ブナで麦芽を燻したラオホビール」とメニューに書かれていましたが、さすがは燻製のお店です。燻製がビールの味の邪魔をしておらず、フルーティなホップフレイバー、モルトの甘みとマッチしているのがすごいと思いました。麦芽の旨味が最大限に引き出されていました。

詳しくはこちら:

ザ目黒タバーン

coming soon

さかづき Brewing

coming soon

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