飲んだビール

【サッポロ 焙煎生ビール】焙煎麦芽のコクを感じる秋限定のラガービール

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こんにちは。今回は、サッポロの焙煎生ビールを飲んだので紹介したいと思います。

サッポロ 焙煎生ビールとは

2018年8月14日から、数量限定・秋限定で「サッポロ 焙煎生ビール」が全国で販売されています!

焙煎生ビールは僕がずっと楽しみにしていたビールです。

理由は「秋」っぽいビールがなんとなく好きだからです。

秋のビールといえば、ロースト感のある麦芽の甘みやコクが感じられて、深みのあるラガービール、、そんなイメージです。

オクトーバーフェストで売り出されるメルツェンなんかはすごく好きです。

飲んだ「メルツェン」の一覧はこちら:
「メルツェン」の一覧

さて、この焙煎生ビールですが、

厳選した2種類の焙煎麦芽(注1)を絶妙に組み合わせることで、芳醇な麦の香りと深みのある味わいを実現しました。さらにアルコール6%による力強いコクを引き出しました。秋の旬の食材と共に、ゆっくりお楽しみいただけます。
(注1)最初の香り立ちが良い焙煎麦芽と、奥行きのある香りが特徴の焙煎麦芽。
引用:「サッポロ 焙煎生ビール」数量限定発売

とのことで、香りの立ち方が違う焙煎麦芽を2種類も使っているようです。なかなかこだわってますね。

今年の「サッポロ」ビールの動き

また焙煎生ビールは、過去にも販売したことのあるビールのようです。

1992年に発売し、香ばしい香りとまろやかなコクで大好評だった「サッポロ焙煎生ビール」は、2009年に全国の主要コンビニエンスストア限定で販売しましたが、今回はチャネルを限定せずに販売します。
デザインは、過去発売時のロゴ形状を踏襲しつつも、秋の季節感を感じさせる色合いに変えました。また、紅葉をあしらうことで秋限定商品であることを訴求しています。
引用:「サッポロ 焙煎生ビール」数量限定発売

サッポロといえば、ファイブスターや赤星ビールなど、今年は過去のビールを復刻して再販売しているケースが多いですね。

このブログではもれなく紹介させてもらっています。

余談ですが、サッポロは過去に欧州四大セレクションというシリーズを売り出しています。

この過去のビールを再販売する流れで、ぜひこの企画を復活させてほしいです!

サッポロのセンスの良さは素晴らしいです。

飲んでみた感想

さてそれでは飲んでみた感想を書いていきます。

原材料は、麦芽(香りの立ち方が違う2種類の焙煎麦芽)、ホップ、米、コーン、スターチです。

この通り色は濃色です。色合いでいうと、バスペールエールよりやや薄いくらいかな、と思います。

バスペールエールはバートンの地の水質による濃さだと思いますが、こちらの焙煎生ビールは焙煎麦芽の濃さなので、同じ濃色でも由来が違います。

味ですが、見た目よりもスッキリとしている印象です。

それでもサッポロ黒ラベルなどの淡色ピルスナーとは明らかに違う焙煎のコク、つまりは秋っぽさを感じます

このあたりは、サッポロの狙いがあるのかもしれません。

紹介文にあった以下の部分、

秋の旬の食材と共に、ゆっくりお楽しみいただけます。

コクを感じすぎる主張するビールでは食事と必ずしもマッチしません。

いろんな食事に合うようにということですので、焙煎のコクを出しつつも、やはりスッキリとした味わいに仕上げているのかもしれません。

まとめ

今回は、サッポロの焙煎生ビールを紹介しました。

2種類の焙煎麦芽を使用したこだわりの逸品です。コクを感じることができ、また秋の食材に合うようなビールとなっておりました。限定発売とのことですので、この機会に飲んでみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

※他の秋限定ビールも紹介しているので、よろしければぜひご覧ください。

また、飲み比べした記事も書いて見ましたので、是非ご覧ください。

飲んだ「秋限定ビール」の一覧はこちら:
https://pivoblog.com/tag/autumn-limited

追記:2019年バージョン

2019年の秋限定ビールも飲み比べして見たので、ぜひこちらもご覧ください。

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