飲んだビール

遠野醸造 白樺ゴールデンエール|白樺の樹液を使用した、後味の爽やかなビール

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今回は、岩手県遠野にあるブルワリー「遠野醸造」の、白樺ゴールデンエールを紹介します。

遠野醸造

遠野醸造は、岩手県の遠野にあるブルワリーです。

ビアバーではあまり見かけませんが、確か横浜のオクトーバーフェストには毎年来ていたような気がします。ツイッターなどでは度々遠野醸造の情報を見かけます。以前ホリエモンの企画か何かで遠野醸造が出ていた気がします。

遠野はキリンビールがホップ栽培に力を入れているので、ホップを育てる環境としてはとてもいい場所なんだと思います。

飲んだお店

さて今回遠野醸造のビールを飲んだのは、ザ ブローズリー 大塚というお店です。

ここで、この日は遠野醸造のイベントをやっていました。"ビール物書き"の富江弘幸さんのイベントでした。

今回は、この日このイベントの中でピックアップされていた遠野醸造のビール「白樺ゴールデンエール」を紹介します。

白樺ゴールデンエール

白樺ゴールデンエールは、その名の通り、「白樺」が使われているそうです。以下、メニューから引用します。


遠野産白樺樹液使用。夏に飲みたいすっきり爽やかなゴールデンエールがベース。白樺樹液をワールプール段階で投入したことで、フィニッシュにほんのり樹液の風味を感じることができます。地元の方からの依頼で製造することが決まり、自ら樹液の採取にも同行。

ワールプールという専門用語が出て来ていましたが、これは煮沸が終わって冷却に入る段階です。ホップカスを取り除き、冷却が完了したら発酵に移ります。このタイミングで白樺樹液を投入したことにより・・・・とありますので、これはいろんなタイミングで投入してみて試行錯誤した結果、このタイミングが良いということになった、ということでしょうか。

遠野醸造はホップを新鮮なホップが使えるので、ホップを活かしたビール(志賀高原ビールみたいな感じ)で売り出せばもっと良いのに、と思うことはありますが、こういった地元に根付いたビール作り、というのも良いです。

飲んだ感想

こちらが白樺ゴールデンエールです。

ふわっとソフトな口当たりで、イメージはセゾンです。

※セゾンの代表銘柄

わりとドライで後味にキレもあります。

嫌な感じは残らず、後味はするっと消えていきます。

白樺の樹液は嗅いだことがないのでよくわかりませんでしたが、後味の爽やかなビールでした。

今回は以上です。

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