飲んだビール

【今だけの限定缶】サッポロファイブスターは北海道に行きたくなるビール

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こんにちは。今回は、北海道のサッポロビール園でしか飲むことのできない「ファイブスター」が限定発売されていたので、購入して飲んでみたのでご紹介します。

サッポロファイブスター

サッポロファイブスターは1967年にサッポロから発売されたビールです。当時はプレミアムビールとして売り出され、ヱビスビールの発売に伴い1972年に終売したそうです。

外部リンク:サッポロファイブスター・ビール園のこだわり

北海道といえばジンギスカンでしょうか。ジンギスカンと一緒に飲むビールは最高だろうなと思います。一度、行ってみたいなと思っています。

そんなサッポロファイブスターですが、現在はセブン&アイホールディングスから今だけ限定発売しているようです。僕は限定という言葉に弱く、特にビールとなると買わずにはいられない性格です。

今日はたまたまセブンイレブンに行ったのですが、そこで見つけて即購入しました。

飲んでみた感想

さてファイブスターを買って帰宅。まずは缶に書かれている情報をチェックします。

北海道のビール園でしか飲めないこと、数量限定で全国発売されていることなどが書かれています。これを読んだら買わずには入られません。

原材料はこちら。「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」と書かれています。「コーンスターチ」なのか、「コーン」と「スターチ」なのか、そのあたりは少し気になるところですが、大勢に影響はないでしょう。また、「米」が使われていることも気になります。何れにしても、副原料を使ってスッキリとした味なのかな?と妄想が広がります。

さて、それでは実際に飲んでみたいと思います。

率直な感想としては、ザ・ジャパニーズ・ピルスナーと言った感じです。僕の中で「ジャパニーズピルスナー」とは、以下のような特徴のビールです。

いい意味で、空気を読むビールだと思っています。「空気を読む」というのは、「どんな食事とも合わせることができる」ということです。アメリカのIPAやベルギーのトラピストなど、癖のあるビールはたくさんあります。また、このファイブスターと同じ「ピルスナー」であっても、特徴に違いはあります。

大きく分けると、「ドイツ・チェコタイプ」、「アメリカタイプ」、そして「日本タイプ」だと思っています。「ドイツ・チェコタイプ」は甘みが強めで、味の濃い料理に合います。チェコではグラーシュというビーフシチューのような料理がありますが、これとの相性が抜群です。

「アメリカタイプ」は、バドワイザーのようなライトな味のピルスナーです。これはスナック菓子を食べながらスポーツ観戦する時に飲むのが最高のシチュエーションだと思っています。そして最後にジャパニーズピルスナーですが、これは上記2つに比べると甘みが一番弱く、苦味が強調されていますが、旨みを感じます。そして、だからこそなのかもしれませんが、料理は何にでも合います。

このファイブスターは、まさにジャパニーズピルスナーなのではないかと思います。ジャパニーズピルスナーの中でも、スッキリとした味でした。

またホップの苦味もやや強めかなと思います。そして一つ確実に言えることは、ジンギスカンを食べながら飲んだら最高だと思います。スッキリとした味なので、クセのあるジンギスカンには特に相性がいいのではないかと思います。北海道に行って、ぜひ味わってみたいと思わせてくれるビールでした。

今回は以上です。

追記:実際に札幌のサッポロビール園で飲んできました

実際にサッポロビール園で、ジンギスカンを食べながら樽生のファイブスターを飲んできました。

やはり相性抜群、最高に美味しかったです。サッポロビール園に行ったらぜひファイブスターを飲んで見てください。

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