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【新宿】個室×クラフトビール 貴|クラフトビールの飲み放題あり!6種類の「TOKYO 隅田川ブルーイング」ビールが飲めるお店

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こんにちは。今回は、新宿にある「個室×クラフトビール 貴」というお店を紹介したいと思います。

このお店では、「TOKYO 隅田川ブルーイング」のビールが6種類+オリオンビール、アサヒスーパードライを飲むことができます。

今回は友達との飲み会で利用しました。種類が多いので、飲み放題プランがおすすめです。

新宿 個室×クラフトビール 貴

新宿駅東口から徒歩約1分のところにあります。

このお店は「新宿唯一のアサヒクラフトビール公認店」だそうです。

アサヒクラフトビールとは「TOKYO 隅田川ブルーイング」のことですが、その名の通り隅田川のほとりに醸造所があります。

浅草、スカイツリーの近くにあり、ビアレストランが併設されているのでビールを飲むことができます。

新宿近辺を生活の拠点にしている人、浅草はちょっと遠いという人にとっては、新宿で飲めるのは嬉しいです。

お店はビルの7階です。

お店に入ると、早速「隅田川ブルーイング」の公認店である印が。

オープンしたのが2018年8月と新しいお店で、店内は綺麗です。

店内は、ビアバーというよりはどちらかというと新宿によくある居酒屋(個室)といった雰囲気でした。

東京第一号地ビール「TOKYO 隅田川ブルーイング」

隅田川ブルーイングは東京の第一号地ビールです。1995年に醸造を開始しました。

アサヒビールの本社ビルのすぐ隣にあります。

有名な「金のう◯ち」のあたりです。

これから飲んだビールは紹介していきますが、醸造しているラインナップは豊富です。

株式会社隅田川ブルーイングでは、創設以来、約150種類の様々なタイプのクラフトビールのレシピを開発し、併設の飲食店舗等で提供してまいりました。
引用:https://www.asahibeer.co.jp/tsb/

醸造を開始して20年以上が経つ中で、ものすごい数のビールをつくってきたようです。

中でも「ゴールデンエール」は以前コンビニでも売られていたので飲んだことのある方もいるかもしれません。

飲んだビール

それではここからは飲んだビールを紹介していきます。

クラフトビールの種類は全6種類。全て飲みました。

香るヴァイツェン

まずは地ビールではおなじみのヴァイツェン。「香るヴァイツェン」という商品名のようです。

サントリーから発売されているエールビールと似ていますね。。。

味はというと、theヴァイツェン です。バナナのようなフルーティな香りがして、苦味も少なく、とても飲みやすいです。

普段ビールを飲まない方でも飲みやすいのではないかと思います。

□詳しくはこちら:

ケルシュスタイル

続いてはこちらの「ケルシュスタイル」。

「ケルシュ」とはドイツ・ケルン地方のビールですが、「ケルシュ」を名乗っていいのはケルン地方でつくられたケルシュだけで、それ以外の地域でつくられたものは「ケルシュスタイル」と名乗ることになっています。

その辺り、隅田川ブルーイングは律儀で好印象です。

味ですが、こちらもケルシュらしいケルシュです。みずみずしくクリアで軽く飲めてしまいます

エールタイプ特有の華やかな香りはしますが、イギリスのエールほど香りが強くなく、すっきりと飲めるのが特徴です。

□詳しくはこちら:

ビタースタウト

次はビタースタウト。

見ての通り黒ビールです。スタウトは黒ビールの王様と言われているビールです。

アイルランド発祥のビールで、ギネスビールが最初に開発しました。

スタウト自体、ロースト香が強くコーヒーのような香ばしい苦味が特徴のビールです。

飲んだ感想としては、焦がしたパンのような強烈なロースト感がありました。

日本で売られている黒ビールよりも、さらに焦がしたような苦味がありました。

□詳しくはこちら:

ゴールデンエール

さて続いてはゴールデンエールです。

色合いが淡い黄金色をしていて、爽やかでフルーティな香りが特徴です。

麦芽の甘みとやや酸味も感じる、夏に飲みたくなりそうな爽やかな味わいのビールでした。

□詳しくはこちら:

ペールエール

続いてはペールエール。

ゴールデンエールよりは濃い色をしています。

「ペール」とは「淡い」という意味です。やや濃いめの色をしているのになぜ「ペール」なのかというと、基準が「スタウト」などの黒ビールにあるからです。

またペールエールはクラフトビールのど定番スタイルで、多くのブルワリーが醸造しています。

味ですが、この中だと一番モルトの味わいを感じられる、ボディのあるビールでした。

優しい甘味とマイルドな苦味がとても心地よく、美味しかったです。

□詳しくはこちら:

琥珀の時間(デュンケル)

最後は「琥珀の時間」です。スタイルは「デュンケル」。

デュンケルはドイツのビールで、「暗い」という意味です。

黒ビールに分類されることもありますが、ここのデュンケルは色合いが全く黒くはなく、ペールエールよりもやや暗いレベルです。

味は麦芽由来のとても優しい甘味があります。

スタウトの時に感じたロースト感はほとんど感じません

このビールも、普段ビールを飲まない方も飲みやすいのではないかと思います。

□詳しくはこちら:

まとめ

仕事帰りや友人との飲み会などで新宿の飲み屋を利用するシチュエーションは多いかと思います。

今回紹介した「クラフトビール貴」は、いろんなスタイルのビールが飲み放題で楽しめるので、普段とはちょっと違った飲み会になっていいのではないでしょうか。

出ているビールも、各スタイルの特徴を忠実に再現したような味わいですので、普段クラフトビールを飲まない方でも、こんな味があるというのを楽しめると思います。

ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

□外部リンク:個室×クラフトビール 貴 新宿店(ホットペッパー)

個室×クラフトビール 貴 新宿店

□このブログで紹介したブルワリー・ビアバーの一覧:

店舗情報

営業時間:
16:00~25:00

アクセス:
新宿駅東口から徒歩約1分

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