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【川崎 ムーンライト】川崎藩秀(ランビック)|モルトの味わいを穏やかな酸味が優しく包み込む味わい深いビール

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こんにちは。今回は、川崎の向ヶ丘遊園にある「ムーンライト」で飲んだ「川崎藩秀」というビールについて紹介します。

このビールは「ランビック」スタイルのビールです。

なかなかお目にかかれないスタイルのビールでしたので、思わず頼んでしまいました。

ランビックについて

まず「ランビック」については簡単に紹介します。

このブログでも紹介したことがありますが、なかなかお目にかかれないビールです。

今回飲んだ「川崎藩秀」で2回目のランビックです。

ビールは基本的に「ラガー」や「エール」に分類されます。ピルスナーは「ラガー」、ペールエールは「エール」です。

ランビックはこれらのビールとは全く別のスタイルです。

何が違うかというと、「酵母」が違います。「ラガー」は下面発酵酵母、「エール」は上面発酵酵母ですが、「ランビック」は野生酵母による自然発酵です。野生酵母とは、醸造所の空気中や、木樽に存在している酵母です。

ベルギー発祥のビールで、伝統的にブリュッセルの近郊で造られています。

酸味があるのが特徴のビールです。

以前飲んだリンデマンスの「ファロ」は、とても強い酸味を感じました。

「川崎藩秀」

さてそれではムーンライトのランビック「川崎藩秀」について紹介していきます。

色合いは銅色、濁りがあります。ムーンライトのビールは、酵母をろ過していないため、このような濁りがあります。

香りはとてもモルティーです。

飲んでみた感想ですが、やはり香り同様、モルトが非常に強いです。穀物感がとても強いです。

なかなかのボディのランビックです。これは僕個人的にはとても好みのビールです。

よくよく味わうと、酸味がたしかに少し感じられます。ただ意識して飲まないとあまり感じないかもしれません。

モルトの味わいを、穏やかな酸味が優しく包み込むような、味わい深いビールです。

それにしてもランビックを造っているとはとても珍しいです。

ムーンライトに棲み着いた自然酵母を使っているのでしょうか。なかなか興味深いです。

何はともあれ、麦感を感じることのできるとても美味しいビールでした。

飲んだ「ランビック」の一覧:
https://pivoblog.com/tag/lambic

向ヶ丘遊園「ブルーパブ・ムーンライト」

最後に、このビールを飲んだブルーパブ・ムーンライトについて紹介します。

場所は小田急線の「向ヶ丘遊園駅」から徒歩7分ほどのところにあります。

常時、いろんな種類の出来立てクラフトビールを飲むことができます。しかも、なんとMサイズが1杯300円から飲むことができるという、ブルーパブにしてはとても安いお店です。

美味しいビールを、こんなに安く飲めるなんて、本当に最高のお店でした。

他の飲んだビールはこちらで紹介しています。

営業時間:
月・水・金16:30 – 22:30
土日祝: 11:30 – 22:30
ラストオーダー: 22:00

定休日:
火曜日・木曜日(祝日の場合は翌日)

場所(小田急線の「向ヶ丘遊園駅」から徒歩約7分):

ブログで紹介したビールの一覧はこちら

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