飲んだビール

【新宿BEER BREWING】ねこぱんち|シトラスの爽やかさ・小麦のまろやかさに"苦味のパンチ"が効いたIPA寄りのウィートエール

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今回は、新宿BEER BREWINGの「ねこぱんち」を紹介します。

新宿BEER BREWING

新宿BEER BREWINGとは、東京・浅草橋にある醸造所「CraftBeerCompany」のビールブランドです。CraftBeerCompanyには、いくつかの個性の異なるビールブランドが存在しています。

先日紹介した「Hexen Brewing」もその中の一つです。

新宿BEER BREWINGは、新宿のブルーパブ「VectorBeerFactory」内の醸造所です。IPA専門の醸造所ということですが、ねこぱんちは「ウィートエール」。IPAではありません。というわけで、今回「VectorBeerFactory」で出来立ての「ねこぱんち」を飲んできました。

ねこぱんち

さてここからはねこぱんちの紹介に移ります。今回初めて飲みましたが、なぜか聞き覚えのあるかのような、キャッチーな名前です。

名前に「ネコ」の付いているビールといえば伊勢角屋麦酒の「猫二匹」、「水曜日のネコ」などがありますね。「ネコ」が付いていると白く濁ったマイルド系になりがちです。「犬」で思いつくのは「BrewDog」でしょうか。「犬」の方がもっとホップを効かしたエッジの効いた系のイメージです。

あくまで個人的なイメージです。

さてこちらが「ねこぱんち」です。見ての通り、白く濁った色をしています。ウィートエールということなので、小麦を使ったビールです。ヴァイツェンやベルジャンホワイトなんかも小麦が使われていますが、同じように白濁しています。こういった「白濁」は、小麦によるものです。

香りはシトラスの爽やかさに小麦の柔らかさが加わったような香りです。ここまではまさに「ネコ」っぽい感じです。どこかでパンチが来るはず。。

飲んでみると、意外にも、苦味をそれなりに感じます。「ウィートエール」と聞いて想像していた味よりも、IPAに近い味です。IPAによくある、ビタリングホップの感じがします。スースー感というか、その手の苦味です。

この見た目とは裏腹に感じる「苦味」が「パンチ」なのかもしれません。また香りでも感じましたがシトラスの香味が飲んだ時にもしっかりと感じられます。しかしながら小麦の酸味、まろやかさも感じられ、そこはあくまでウィートエール、といった感じです。

ウィートエールとIPA中間地点にいるビール、それが「ねこぱんち」です。

新宿「VectorBeerFatory」

今回ねこぱんちを飲んだのは、先ほども紹介した新宿にある「VectorBeerFatory」です。IPAに特化したブルワリーで、全17タップのクラフトビールが用意されています。またもう一つ、このお店では「牛タン」を売りにしていて、クオリティが高いです。

厚切り牛タン炭火焼は最高です。他にもビールに合う料理が揃っています。とてもよいお店なのでクラフトビール好きなら利用してみてはいかがでしょうか。

□営業時間:
【月~土】 17:00~24:00(フード L.O.23:00、ドリンク L.O.23:30)

□定休日:
日・祝、年末年始、その他不定休日あり
※ベクタービア(1号店)は、日曜日・祝日も営業しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

□アクセス:
東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 徒歩2分
地下鉄各線 新宿三丁目駅 徒歩4分

今までに行ったことのある東京のブルワリー・ブルーパブをまとめていますのでこちらもよろしければご覧ください。

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