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アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶|フタを取ったらフワフワの泡が立ち上がる!新感覚の"生ジョッキ"缶ビール

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今回は、「アサヒスーパードライ」の「生ジョッキ缶」を飲んだので、その感想などを書いていきたいと思います。

ちなみに、先日スーパードライは「ドライ・ザ・クール」を飲んだばかりですが、ドライの派生商品がたくさん出てきていて飲み比べると面白いです。

アサヒスーパードライ「生ジョッキ缶」

アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶は、2021年4月20日に発売される生ビールです。今回は、4月6日よりコンビニで先行発売されているものを、最速で購入して飲んでみました。

パッケージによると、「フルオープンかつ自然発砲する缶を用いた日本初の商品」とのことで、「日本初」というのが売り文句になっています。

「生ジョッキ缶の楽しみ方」ということですが、温度によって泡立ちが変わるようで、好みの泡立ちに調整ができるようです。

飲み頃温度は4度から8度とのこと。意外と高温です。

原材料は麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ、です。

飲んでみた感想

さてそれでは、飲んでみた感想を書いていこうと思います。

最初はこの状態です。缶詰のようなフタが付いています。

少し開けると、もう泡が結構出てきました。

ちなみに今回はコンビニで購入後、約1度で1時間ほど冷やしているので、そこそこには冷えていると思います。僕は極力冷やして飲みたい派です。

あと、このフタを開けるときに思ったよりも大きめの音がしたので、夜飲む際には少し注意が必要です。

完全にフタを取るとこんな感じです。

僕は結構冷やして、とてもゆっくりと開けたので、吹きこぼれたりはしませんでしたが、それでもいい勢いでふわふわな泡がもくもくと立ち上がります。これ以上出てきたら、こぼれていたかもしれません。

泡は結構ふわふわです。これはすごいです。どんな仕組みなのかが気になります。

流石にサーバーで注いでもらうようなきめの細かい泡まではいきませんが、それでも自分でグラスに注いで作る泡よりはふわふわです。

少し飲んでみましたが、それでもまだ泡が十分に残っています。

もう少し飲み進めてみましたが、まだまだ泡は残っています。

リングができているので、ビール・泡がいい状態である証です。

このくらい飲んでも、まだ泡が残っています。

すごいです。

味の感想

最後に飲んだ味の感想を書いていきます。

まず香りですが、エビスのような、鉄っぽさがあります。ピルスナーに特徴的な香りです。決して嫌な匂いではありません。

味は、スーパードライの味です。ただいつも飲んでいるスーパードライよりも、少しマイルド感があります。もしかしたら、泡が立って炭酸がそこまで強くないせいかもしれません。

泡が楽しめる画期的な缶ビールだと思います。

これから市場にどんどん出回っていくと思われますので、また見かけたら飲んでみたいと思います。

今回は以上です。

先日飲んだ「ドライ・ザ・クール」の記事はこちらです。

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