飲んだビール

リパブリュー Juice × juice|メロンのようなホップフレイバーと強めの苦味。インパクト強めのヘイジーIPA

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今回は、リパブリューのJuice × juiceというビールを飲んだので紹介したいと思います。

リパブリュー

リパブリューは静岡県沼津市のブルワリーです。

リパブリューは、沼津駅徒歩1分の好立地にあるビール工場兼飲食店(ブリューパブ)居酒屋とはまた違う雰囲気のブリュ-パブ!ブリューパブとは、ビール工場が併設された、飲食店のような居酒屋のような酒場です!地下へ降りると三島・沼津の新しい空間が広がります。居酒屋より豊富で手の込んだシェフオリジナル料理とクラフトビールのペアリングを御提供しています。
http://repubrew.com/index.html

ペアリングをテーマにしたブルーパブのようです。

「Republic+Pub+Brew=RePuBrew」とのこと。

沼津に行ったらぜひ一度行ってみたいです。

Juice × juice

Juice × juiceは、恵比寿にあるIBREWで飲んだビールです。

スタイルはヘイジーIPAです。

Hazy IPAの新作が登場!オーツをたっぷり使った、滑らかでトロピカルな味わいに仕上げました。ネクターのようなとろみ&甘みは、もはやビールというよりホップジュース!? オーツの使用量は全体の約20%。今までで一番多いかも。今回の滑らかな口当たりはこのたっぷりオーツのおかげです。フレーバーは、今回新しく使ったイースト「Coastal Haze Ale」のかなりフルーティなエステル香と、ダブルドライホップしたアマリロ、シムコー、パリセードなどのマンゴー・グレープフルーツ・オレンジのようなトロピカルでシトラス感のあるジューシーな香りとの相性がばっちり。 ヘイジー好きにはたまらないジューシーでjuiceのようなHazyIPAが完成しました!
https://www.repubrew.com/humulus-series/Juice-×-juice

オーツ麦を大量に使用としてるとのこと。ヘイジーIPAにはよく使われています。使用しているホップもホームページに書かれていました。「Centenial Cryo, Palisade Cryo DH, Simcoe Cryo DH, Amarillo Cryo DH」です。

説明を見る限り、ザ・ヘイジーIPAという印象です。

ところでCryoというのはあまり見慣れませんが、調べてみると、新しいホップの加工技術を使ってできた製品群のことだそうです。


洗練されたアロマやフレーバーを、より少ないホップ量で実現することができます。実際、より「ジューシー」で「パイニー(松)」になるとの報告がされているようです。さらには、ブルワリーでの収量も数パーセント上がっているようです。
http://cbn.blog.jp/archives/7749522.html

飲んだ感想

飲んだ感想を書いていきます。

香りは、メロン系統の果肉感のあるトロピカルなアロマです。大量のホップを使っているだけあって、それが前面に感じられます。

飲んで見ると、強烈に甘いです。香りでも感じたメロン系統の甘みが、飲んだ後、鼻から抜けていくフレイバーにものすごく強く感じられます。

モルティなビールに感じられる優しい甘さという感じではなく、芳香なフレイバーです。イースト由来のエステルであったり、ホップ由来のフレイバーです。

苦味も強いです。ガツンときます。後味には甘みが強く残ります。

インパクト強めのヘイジーIPAでした。今回は以上です。

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