京丹後・京都旅行記

【京丹後】丹後王国「食のみやこ」|西日本最大級の道の駅!「丹後クラフトビール」醸造所併設レストランになんとか辿り着き樽生ビールを堪能(京丹後・京都旅行記#4)

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今回は、京丹後市にある、西日本最大級の道の駅「丹後王国」に行ったので紹介したいと思います。

旅行で京丹後市を訪れていたのですが、ここは下調べしていた時から気になっていました。

まず気になったのは、「西日本最大級の道の駅」というキーワード。そして、丹後クラフトビールの醸造所があるという点です。

丹後クラフトビール

丹後クラフトビールは、前々からふるさと納税の返礼品でよく見かけていたので気になってました。

7種類のビールがありますが、京都・丹後地域のシンボルに「丹後七姫」というものがあり、それぞれのビールにキャラクターがつけられています。

ちなみに7種類というのは「アンバーエール」、「ロンドンエール」、「ピルスナー」、「メルツェン」、「スモーク」、「ヴァイツェン」、「マイスター」の7種類です。

メルツェンやスモーク(ラオホ)といったメンツから、ドイツビールを意識したラインナップです。特にメルツェンが入っているのが珍しいと思って、ここは覚えていました。

ここで2種類のクラフトビールを飲んだので、飲める場所などについて紹介してこうと思います。

丹後王国

丹後王国は京都府京丹後市にある道の駅です。

丹後王国の入り口です。なぜか食のみやこではなく、「蟹のみやこ」と書かれています。

ものすごくでかいカニがお出迎えしてくれます。

入ってすぐのところにお土産やがあり、ここではビールも色々と種類が揃っていて買うことができます。

中の方に入って行くと、レストランなどがたくさんあります。

この日は平日だったこともあり、人があまりいませんでした。雰囲気がテーマパークのようです。

ここに来た目的は、何と言っても出来立ての丹後クラフトビールの樽生を飲むことです。しかし、あまりそういった案内もなく、とりあえず端からお店を探していきます。

そして見つけたのが、その名も「かに小屋」というお店です。

かに小屋

ここでも大きなカニがお出迎えしてくれました。

店内はこんな感じで、いかにも海鮮が食べられそうな雰囲気です。

ラストオーダーが16時半、17時に閉店でしたが、着いたのが16時。ギリギリの時間に滑り込みました。

なんとこのお店は醸造所が併設されていました。

こんなに素晴らしい施設があるのなら、もっと紹介してくれよ、、、と思いましたが、とても地味にひっそりと、醸造所が備わっておりました。

ここまでビールのことが詳しく書かれています。こんなに素晴らしい施設があるのに、なんでもっと丹後王国はアピールしないのか!?と思いました。

このお店のシステムは飲み放題です。なんと丹後クラフトビールが飲み放題できるのです。しかし種類は2種類のみです。

このメニューを見ると、どうやら最近はIPAも造っているようです。

この日はマイスターとロンドンエールでした。せっかくこんな近くでビールを造ってるなら、しかも丹後七姫の7種類のビールを造っているんなら、いろんな種類を飲めるようにしたらいいのに、、、と強く思いました。現地まで来たら、普段は手に入らないビールも出来立ての樽生が飲める!というのが現地に行く醍醐味なのに、、、

2種類だけなのは何か理由があるのかもしれませんが、、、

さてこのお店のシステムでは、飲み放題時間中はサーバーにきて自由にビールを注ぐことができます。

まずはマイスターを飲んでみました。

口当たりはとてもすっきりとした味わいです。モルトはそこまで感じず、ドライです。あとからほんのりと甘みが来ます。米が入っているからか、すっきりとした甘みがするビールでした。

続いてはロンドンエール。

これはペールエールのことでしょうか。燻製っぽい、コク深い匂いがします。味わいは濃厚で、苦味が強く残ります。ビター的な、深みのある味わいでした。

まとめ

今回は、丹後王国を紹介しました。

時間帯や行った日があまり良くなかったようで、レストランはだいぶ閉まっていて、人も少なかったです。ですが、かに小屋では丹後クラフトビールのドラフトが飲めました。丹後王国に行くのであれば、是非飲んでみてください。

今回は以上です。

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