飲んだビール

志賀高原ビール HOUSE IPA|度数8%とは思えない・・!何杯でも飲めてしまう、これぞ”ハウス”IPA

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今回は、志賀高原ビールのHOUSE IPA(ハウスIPA)を紹介します。

志賀高原ビール

志賀高原ビールは、長野県の山ノ内町にある「玉村本店」で造っているクラフトビールです。

このブログでも何度も紹介しているクラフトブルワリーです。

山ノ内町の「渋温泉」の温泉街を少し登ったところに、直営店があります。志賀高原ビールが好きすぎて、一度現地に行きました。

行った時の様子はこちらの記事で書いています。

雰囲気があってとてもいいお店でした。

今回は、HOUSE IPAを紹介します。

HOUSE IPA

それではHOUSE IPAを紹介して行きます。

マリスオッター種100%と自家栽培ホップのセンテニアルとカスケード。「ratebeer」でも高評価の95点」とのこと。マリスオッターは麦芽の種類です。ratebeerはビールの評価サイトです。ふだんあまり見ないので95点がどれくらい高いのかはわかりませんが、高評価を取っているとのことです。

パッケージはこんな感じ

オレンジ色が特徴的です。

商品の説明です。

英国産の最高級麦芽"マリスオッター"をふんだんにつかい、大量のホップで仕上げた、インペリアルIPA。「自分たちの飲みたいビール」の代表格です。圧倒的な香りと、爽快な苦味で、度数を感じさせない危ないビールです!?

志賀高原ビールは「自分たちの飲みたいビール」を造っているブルワリーで、その代表格がこのビールとのこと。「ハウスワイン」ならぬ「ハウスIPA」という名前が象徴しています。大量のホップを使って、自分たちの飲みたいビールを造るというのは楽しそうです。

原材料は麦芽とホップ、アルコールは8%です。

飲んだ感想

それでは飲んだ感想を書いて行きます。

注いで見るとこんな感じです。

色合いはやや濃いめの色です。

香りがとても新鮮で、イースト由来の甘い香りがします。ホップ由来というよりも、イーストという感じがします。ただしこれはあくまでそう思ったという印象であって、ホップ由来である可能性大です。なぜなら商品説明に大量のホップを使っていると書いてあるからです。

味は、やはりアロマで感じたイースト由来の甘み、そして爽やかな苦味が甘味の影に隠れてほどよいスパイスになっています。

後味は爽やかに甘味と苦味が残ります。ホップフレイバー強めのパンチの効いたIPAとはまた違った印象です。

とても飲みやすく美味しいです。ハウスIPAという名前にも納得できます。

何杯でも飲めそうなとても美味しいIPAでした。

今回は以上です。

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