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【Karl Strauss カールストラウス】オーロラホッピリヤス|強めのホップフレイバー、キレの良さ、アルコール7%のどっしりとしたウェストコーストIPA

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今回は、カールストラウス(Karl Strauss)のオーロラホッピリヤス(Aurora Hoppyalis)を紹介したいと思います。

カールストラウス(Karl Strauss)

カールストラウスはアメリカ・サンディエゴにあるブルワリーです。

サンディエゴを代表するブルワリーだそうで、カリフォルニアのディズニーランドの公式スポンサーだとか。クラフトビール好きなら、ぜひおさえておきたいブルワリーですね。

かく言う自分も、カールストラウスを飲んだのは今回が初めてです。今回紹介するモザイクセッションIPA、アイソメライザー、オーロラホッピリヤスといった定番ビールをまとめて品川のアンテナアメリカで購入しました。

ここでは他ではあまり買うことのできないアメリカのクラフトビールを販売しています。

今回はオーロラホッピリヤスを紹介していこうと思います。

オーロラホッピリヤス

名前のオーロラですが、公式ホームページを見てみるとその由来が書いてあります。

公式ページ:
https://www.karlstrauss.com/beer/aurora-hoppyalis-ipa/

サンディエゴでは北極のオーロラは見れませんが、サンディエゴにはホップフレイバーのするオーロラが存在する、それがこのIPAだ、というのがこのIPAの名前の由来のようです。

またこのビールではすごいことを言っています。世界でIPAと呼ばれるものは、サンディエゴでは「pale」と呼ばれる。と言っています。paleはペールエールのことでしょうか。IPAはもともとイギリスで生まれたスタイルですが、アメリカ、特にウェストコーストでIPAは独自の進化を遂げ、今ではその昔IPAと呼ばれていたものとは全くの別物となりました。

一言でいうと、ホップフレイバーの効いたIPAがサンディエゴの人々の呼ぶIPAです。

オーロラホッピリヤスでは、Simcoe, Mosaic, Amarillo, Citraといったホップを使用しています。定番のホップですね。

原材料は麦芽、ホップです。アルコールは7%です。

飲んだ感想

それでは飲んだ感想を書いていきます。

色合いは黄金色、泡立ちは良いです。

香りはライチ、シャインマスカット、少し松っぽさもあっていかにも西海岸系のIPAという香りです。

飲んだ感想はシンプルに美味しいです。松感がそこまで主張して来ず、苦味もキレが良いです。シトラス、ライチ、などのホップフレイバーがとても鮮やかに弾けます。バランスが良いです。

キレが良いせいか、もやっと残ることはなく、爽やかな後味に仕上がっています。

ドライかと言われるとドライではあるがモルトの甘味もほのかには感じられます。重厚感とまではいかないですが、それなりにしっかりとしたIPAで、他のシングルホップIPAよりはアルコール感もあります。

カールストラウスは老舗で、アンテナアメリカで売っていたのでこの機会と思って今回3種類のカールストラウスを飲みましたが、これが一番これはスタンダードなアメリカンスタイルのIPAといった印象です。

ホップフレイバー、キレの良さ、アルコール7%のどっしりとした下支えが特徴のウェストコーストIPAといったところでしょうか。

美味しいIPAでした。今回は以上です。

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