飲んだビール

さかづきブルーイング 向日葵|柑橘のフルーティなフレイバーとモルトの甘味がベストマッチのニューイングランドIPA

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今回は、さかづきブルーイングの向日葵(ひまわり)というビールを紹介します。

さかづきブルーイング

さかづきブルーイングは、北千住にあるブルワリーです。

北千住駅から徒歩約3分ほどのところにあります。

店内でビールを醸造している「ブルーパブ」です。店内には10タップあり、僕が行った日は7種類のビールが提供されていました。

イングリッシュスタイルのペールエールから、アメリカンスタイルのIPAまで、いろんなビールがあります。

今回は、ニューイングランドIPAの向日葵(ひまわり)というビールを紹介します。

向日葵

向日葵はニューイングランドIPAというスタイルのビールです。ニューイングランドIPAとは、近年流行りの濁ったスタイルのIPAです。ヘイジーIPAとも言われています。

まずはさかづきブルーイングのメニューに書かれていた紹介を引用します。


見た目も香りも飲み口も、まるで桃のネクタージュースのようなIPA。桃やマンゴーを思わせる甘いフルーツの香りと、まろやかでとろみのある飲み口が特徴の、アメリカで近年生み出されたニュースタイル。もちろん果実は使っていません。この風味は、全てホップによってつくりだされます。ホップを大量に使用するのは従来のIPAと同様ですが、ホップの添加方法を工夫することで苦味が少なく、香りだけがしっかりと付与されたビールに。明るい黄色の液色、穀物のたんぱく質がもたらす強めの濁り、見た目もちょっと面白い、ユニークなビールです。まるでジュースの感覚でいつのまにか飲み干してしまいそう。

工夫しているというホップの添加方法は「ドライホッピング」という方法です。通常であればホップは麦汁の煮沸中にホップを投入しますが、煮沸が終わった後にホップを投入したり、発酵中にホップを投入する、というのがドライホッピングです。煮沸することによって、ホップの何らかの成分が苦味に変わるところ、煮沸しないことによって香り成分だけを抽出することができる、といった感じだったと思います。イソアルファ酸とか、そんなキーワードがあったと思います。日本ビール検定で勉強しました。

こちらが向日葵です。香りはがものすごくいいです。甘味があってフルーティです。トロピカルで柑橘系のフレイバーも感じます。

口当たりがとてもソフトでまろやかです。ポップフレイバーも強いですが、モルティでマイルドな甘味も同時に感じるのでとても飲みやすくて美味しいです。バランスが良いです。

ヨーグルトのような柔らかな酸味もあります。柑橘系とモルトがベストマッチなニューイングランドIPAでした。

今回は以上です。

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