飲んだビール

キリン 一番搾り 糖質ゼロ|日本初の糖質ゼロビールは、スーパードライよりもドライなビール

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今回は、キリンの一番搾り糖質ゼロを飲んだので、その感想を書こうと思います。

キリン 一番搾り 糖質ゼロ

2020年10月6日、キリンビールから、一番搾りの糖質ゼロが発売されました。

「糖質ゼロ」というのはビールでは初のことです。発泡酒や第3のビールなんかでは、糖質オフのものも見かけます。

そもそも、「ビール」と「発泡酒」、「第3のビール」の違いは麦芽の比率で定義が分かれます。2018年に酒税法が改正され、麦芽比率が50%を超えるとビールに分類されるようになりました。麦芽以外の副原料には、コーンスターチ、米、といったものがありますが、スーパードライや黒ラベルなんかにも使われています。これらの比率によってビールか発泡酒かが決まります。

なぜビールで糖質ゼロが今までなかったのかについてはよくわかりませんが、正直ビールで出す意味がなかったからだと思います。

しかし、2020年10月に、ビールの酒税が改定され、ビールが値下がり、第3のビールが値上がりしました。このタイミングで、キリンビールは「ビール」に定義される麦芽比率で、「糖質0」を出してきた、ということだと思います。

飲んだ感想

それでは飲んだ感想を書いていこうと思います。

缶の裏側です。

一番搾り麦汁だけで作った糖質ゼロ、と書かれていますが、原材料を見ると「糖類」とあります。この一番搾りだけで作った、というのは、麦汁に関しては一番搾り麦汁だけで作った、ということでしょう。

グラスに注ぐとこんな感じです。

色は大手のビールに比べて、結構薄めです。泡立ちも良いです。

飲んでみると、かなりドライです。スーパードライよりもドライです。通常の一番搾りに特徴的な甘みがほとんどありません。

一言でいうと、ビールと発泡酒の中間のような味です。それくらいドライです。

日本人にとってビールといえばやはりスーパードライだと思うので、ドライな一番搾り糖質ゼロについても、多くの人に合うのではないかと思いました。

今回は以上です。

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