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【Karl Strauss カールストラウス】モザイクセッションIPA|シャインマスカット系のホップフレイバーが炸裂する爽快なIPA

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こんにちは。今回は、カールストラウス(Karl Strauss)のモザイクセッションIPA(MOSAIC SESSION IPA)を紹介したいと思います。

Karl Strauss(カールストラウス)

カールストラウスはアメリカ・サンディエゴにあるブルワリーです。

サンディエゴを代表するブルワリーだそうで、カリフォルニアのディズニーランドの公式スポンサーだとか。クラフトビール好きなら、ぜひおさえておきたいブルワリーですね。

かく言う自分も、カールストラウスを飲んだのは今回が初めてです。今回紹介するモザイクセッションIPA、アイソメライザー、オーロラホッピリヤスといった定番ビールをまとめて品川のアンテナアメリカで購入しました。

ここでは他ではあまり買うことのできないアメリカのクラフトビールを販売しています。

それでは紹介していこうと思います。

MOSAIC SESSION IPA(モザイクセッションIPA)

モザイクセッションIPAを紹介していきます。モザイクとはホップの種類の一つで、このビールではモザイクというホップだけを使用しているビールです。モザイクは多くのアメリカのクラフトビールで使われている定番のビールです。

缶の裏側はこんな感じです。なんて書いてあるかはわかりません。

GABFとは、アメリカで毎年開催されている、アメリカ最大のビアフェスで、Great American Beer Festivalの略です。モザイクセッションIPAは、2016年と2014年の2回、セッションIPA部門でブロンズ賞をとっているようです。

原材料は麦芽、ホップです。

要冷蔵ですが、アメリカから要冷蔵で運んでくるのはとても大変なことだと思います。それは値が張りますよね。現地で飲んだら、もっと安いんだろうな、と思います。

飲んだ感想

それでは飲んだ感想を書いていこうと思います。

ちょっと開けた瞬間からめっちゃいい香りがします。シャインマスカット系の最高にいい香りがします。一瞬でわかります。ちょっと松っぽさもあります。トロピカル感が炸裂です。爆発しています。

色合いはほんの少し濃い黄金色といったところでしょうか。

飲んでみてまず思うのは、炭酸が強めな感じがします。そのお陰か、爽やかです。香りで感じた松っぽさ、森のような感じは無くなって、一気に爽快な青空が広がります。

後から、気持ちモルトの甘味が感じられます。どこか、ドライとも言い切れない気はします。

後味も松っぽさが残るわけではなく爽やかです。苦味も気持ち感じる程度でとても飲みやすいです。

セッションということでアルコール感もさほど感じません。何せシャインマスカット系のフルーティでトロピカルな香味があるおかげで、とても飲みやすいしとても美味しいです。

つまみも捗るとても美味しいビールでした。

今回は以上です。

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