札幌旅行記

サッポロビール園「開拓使館」は明治の面影残る歴史的な建物。シンボル「ケッセルホール」は赤レンガの趣あるレストラン(札幌旅行記#12)

投稿日:



こんにちは。先日、北海道・札幌にある、サッポロビール園に行ってきました。ここでは、ジンギスカンを食べながら、サッポロビールを飲むことができます。

サッポロビール園の中には何個かレストランがあり、「ライラック」というレストランで食べました。そちらについては別の記事で紹介しているのでよろしければご覧下さい。

レストランはこのライラック以外にもいくつかあるのですが、今回は、ケッセルホール、トロンメルホールと行ったレストランがある「サッポロビール園開拓使館」という建物にも行ってきたので、簡単に紹介して行きたいと思います。

札幌旅行記の一覧はこちら:
https://pivoblog.com/category/traveling/sapporotrip

サッポロビール園 開拓使館

サッポロビール園開拓使館は1890年に建設され、その後1963年までは製麦工場として利用され、1966年からサッポロビール園としての営業をスタートさせました。(サッポロビール園公式サイトよりhttps://www.sapporo-bier-garten.jp/intro/index.html

冒頭に写真を載せましたが、赤レンガでできたとても歴史を感じる建物です。

開拓使館の入り口です。入ると1階はトロンメルホール、2・3階はケッセルホールというレストランになっています。トロンメルホールはランチはやっておらず、17時からの営業です。ケッセルホールではランチ時間帯も営業しています。

にしてもこの赤レンガは歴史を感じますね。明治の面影を残します。そしてとても綺麗です。看板は色褪せていますがサッポロビールは昔も変わらずの星マークです。

ケッセルホール 開拓使館 2・3F

このサッポロビール園開拓使館には、2つのレストランが入っています。まずはこちらのケッセルホール。

サッポロビール園の公式サイトにも「サッポロビール園のシンボル」とありますが、これぞまさにサッポロビール園!という内観です。

ケッセルとは、ビールを仕込む時の釜のことのようです。カウンターのところに、大きな仕込み釜がありますね。

ビヤホールのようで、みんなでワイワイ楽しく食べたり飲んだりできると思うので、せっかくなのでこちらで食べるのも良いかもしれません。

ちなみに、開拓使館のうちランチをやっているのはケッセルです。

営業時間11:30〜22:00
ラストオーダーL.O. 21:30
ランチメニュー有/11:30〜15:00
席数550席
https://www.sapporo-bier-garten.jp/hall/kessel.html(公式サイト)

トロンメルホール 開拓使館 1F

もう一つのレストランは、ディナータイムに営業しているとロンメルホールです。

こちらでは、「ジンギスカンに加え、タラバガニ・ズワイガニ・寿司まで食べ放題」のメニューでやっているようです。

ジンギスカンだけでなく、北海道の海鮮をサッポロビールと一緒に楽しみたい方にはいいかもしれません。

営業時間17:00〜22:00
ラストオーダーL.O. 21:30
席数208席
https://www.sapporo-bier-garten.jp/hall/trommel.html(公式サイト)

サッポロビール園博物館

開拓使館を見た後は、サッポロビール園内にある博物館に行きました。

こちらではサッポロビール、いや日本のビールの歴史を知ることができるほか、できたてのビールのテイスティングセットなども飲むことができます。

飲み比べができました。これはまた別の記事で紹介したいと思います。

□詳しくはこちら:
 

まとめ

今回は、サッポロビール園の中にある「開拓使館」を紹介しました。

サッポロビール園のシンボルというべき「ケッセルホール」ではその歴史を感じながら、新鮮なジンギスカンとサッポロビールを飲むことができる素晴らしい場所です。僕が行ったのはライラックですが、このレストランの内観を見て、今度行くときはこちらに行って見たいと思いました。

実際に行ってみるだけでも楽しいと思います。皆さんもぜひ札幌に行った際には訪れてみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

札幌旅行記の一覧はこちら:
https://pivoblog.com/category/traveling/sapporotrip

アクセス

札幌駅からは徒歩20分くらいです。

-札幌旅行記

Copyright© PIVOBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.