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【米沢ラーメン】熊文|米沢で高評価のご当地ラーメン。細縮れ麺とあっさり醤油スープが特徴の最後まで飽きずに食べられる中華そば(米沢旅行記#2)

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こんにちは。先日山形県米沢に行ってきました。今回は、その時に行った米沢のラーメン屋「熊文」を紹介したいと思います。

米沢旅行記の一覧はこちら:
https://pivoblog.com/category/traveling/yonezawa-trip

米沢ラーメン

米沢には、「米沢ラーメン」と呼ばれるご当地ラーメンがあります。

細打ち縮れ麺とあっさりとした醤油味のスープが特徴。出汁は野菜や鶏ガラ、煮干しなどを使う店が多い。
1920年代に、米沢に居住していた中国人が始めた中華そば屋台が原形という[2]。後に、東京の精養軒で修行したコックが「手揉み」による縮れ麺を発案するなどの改良を加え、現在の特徴が形成された。
米沢市内だけでも(米沢ラーメン以外の店も含めて)100軒を超えるラーメン店があり、ほとんどの店舗で「ラーメン」ではなく「中華そば」と呼んでいる。米沢ラーメンの名を掲げるチェーン店も存在する。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/米沢ラーメン

このwikipediaの説明を読む限りでは、鶏ガラや煮干で出汁をとった、醤油ベースのあっさりとした味のようで、いわゆる中華そばタイプのラーメンのようです。

こういった鶏ガラ出汁のスープはたまに無性に食べたくなりますが、毎日食べても飽きがこない、不思議なラーメンです。今回は、そんな米沢ラーメンの中でも口コミ高評価の「熊文」に行ってきました。

熊文

それでは熊文で食べたラーメンを紹介していきます。

米沢のラーメンだと食べログでは一位の評価です。米沢はラーメン屋が多く、どこも高評価で激戦区です。

熊文の入り口です。昔ながらの中華そばな雰囲気です。

店内は食堂のような感じです。居心地の良さを感じます。

メニューは、中華そば(600円)、味噌ラーメン(750円)、タンメン(750円)、ワカメラーメン(750円)、メンマラーメン(800円)、チャーシューメン(800円)、モヤシラーメン(650円)でした。(2018年12月現在)

今回食べたのは「中華そば」です。

食べた感想

こちらが中華そばです。

味付けは醤油ベースであっさりとしています。甘い感じの醤油ではないです。中華そば系のご当地ラーメンに喜多方ラーメンがありますが、これはどちらかというと甘みのある醤油ベースのスープですが、こちらの米沢ラーメンは甘みはなくあっさりとした味わいです。

この角度からだとこの澄んだスープの色合いがわかると思います。

具はメンマ、チャーシュー、ナルト、ねぎ、のりが入っています。メンマは細いタイプです。美味しいです。

麺は縮れ細麺です。スープにしっかりと絡みつきます。このあっさりスープにとてもあっています。こういった細くて縮れている麺は珍しいかもしれません。

チャーシューも美味しいです。とても柔らかいです。また、パサパサしてなくてしっとりとしています。最後まで飽きずに食べられます。チャーシュー、スープ、細縮れ麺、全体的にあっさりとしていて、最後まで飽きずに食べられるラーメンでした。

とても美味しかったです。

今回は以上です。

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店舗情報

□営業時間
11:00~15:00
土・日・祝 11:00~19:00

□定休日
木曜・第3金曜

※食べログから引用:https://tabelog.com/yamagata/A0602/A060201/6000033/

□駐車場:有

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