飲んだビール

【サントリー TOKYO CRAFT(東京クラフト) セゾン】季節限定発売の爽やかフルーティビール

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こんにちは。今回は、期間限定でサントリーから販売されている東京クラフトの「セゾン」を飲んでみたのでご紹介します。

香りがとても強く、匂いだけ嗅ぐとまるでパッションフルーツです。とても爽やかで夏にぴったりのビールでした。

東京クラフト

東京クラフトといえば、サントリーから発売されているシリーズです。いろんなスタイルのビールが発売されています。

缶のパッケージにも説明が書いてありました。

「TOKYO CRAFTは、伝統と革新が融合する街「TOKYO」に愛着と敬意を込めて創りあげたビールです。

最近、軽井沢高原ビールを飲みあさり、ブログにも書きまくっていましたが、この説明はその時に感じた「地元愛」のようなものを感じます

やはりビールには、その土地土地に根付いた何かを感じます。

東京クラフトについては、以前、このブログでも紹介しました。

このブログにも書いていますが、ベルジャンホワイトを飲んだのは、ワールドカップでコロンビア戦に勝利した時でした。その後、奇しくもベルギーに負けることになるとは。。。

セゾンについて

セゾンとは、ベルギー南部のワロン地方発祥のビールです。

農民が、自分たちで飲むために自家醸造していたのが始まりとされています。

セゾンビールについては他の記事でも紹介しているので、こちらもぜひご覧になってください。

東京クラフトのセゾンについて

それでは、東京クラフトのセゾンの紹介に移ります。

セゾンの味の特徴について、ホームページにはこんなコメントがありました。

ギャラクシーホップを100%使用し、レイトホッピング製法※を採用するとともに、上面発酵酵母を使用して醸造しました。“パッションフルーツを思わせるトロピカルな香りと軽やかな味わい”が特長です。
※麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法
引用:https://www.suntory.co.jp/news/article/13179.html

レイトホッピング製法を採用しているとのこと。遅めにホップを投入するという意味でしょうか。

ドライホッピングはよく聞きますが、レイトホッピングは初めて聞きました。

ドライホッピングといえば、発酵が終わった後にホップで香りづけをする方法です。

レイトホッピングは、麦汁煮沸終了前後にホップを投入する製法とのことですので、ドライホッピングよりは前行程になりそうです。

セゾンの説明が書いてありました。「ベルギーの農家が夏の農作業中に好んで飲んだと言われるビール。パッションフルーツを思わせる香りと爽やかな味わいをお楽しみください」とのことです。

材料は、麦芽とホップのみです。

飲んでみた感想

色は淡色です。

香りがすごく強いです。びっくりしましたが、パッションフルーツそのものです。

味も、パッションフルーツの味がします。

原材料が麦芽とホップだけとは信じられません。この2つだけでこんなパッションフルーツの味がするとは。。。ビールは不思議な飲み物です。レイトホッピングが効いているのでしょうか。

苦味はさほど強くなく、後味はとてもスッキリとしています。

とても美味しいです。夏には本当にぴったりのビールではないかと思います。

まとめ

今回は、東京クラフトから発売されている「セゾン」について紹介しました。

夏にぴったりの、南国気分を味わえるとても爽やかなビールでした。

香りも味もパッションフルーツです。

みなさんもぜひ飲んでみてください。

今回は以上です。

飲んだ「セゾン」ビールの一覧はこちら:
https://pivoblog.com/tag/saison

ブログで紹介したビールの一覧はこちら

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