飲んだビール

志賀高原ビール KASUMI|グレープフルーツの皮のような爽快な苦味、ヘイジーでソフトな口当たり、度数を感じないセッションIPA

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今回は、志賀高原ビールの直営店、ザ ファームハウス(THE FARMHOUSE)で飲んだ「KASUMI」を紹介したいと思います。

ザ ファームハウス(THE FARMHOUSE)

ファームハウスは、志賀高原ビールの直営店です。長野県の山ノ内町というところにあります。

こんな感じの古民家風の建物で、とても趣があります。昭和に建てられた東京の建物を移築したそうです。

この時の様子は以下の記事で紹介しているので宜しければご覧ください。

今回は、その時に飲んだKASUMIというビールを紹介したいと思います。

KASUMI

KASUMIは、スタイルでいうとセッションIPAです。アルコール度数は控えめに造っているようですが、しっかりとヘイジーで濁った色をしています。

KASUMIは、仙人と呼ばれている方(公式サイトを見るとホップの栽培責任者?)の結婚を祝って造られたビールとのこと。

このビールは、わが仙人の結婚を祝って生まれたヘイジーなセッションIPA。
"ぼくらのビールの中では、いままでで1番くらいに度数は低いのですが、英国のゴールデン・プロミスというモルト100%使用で、水っぽさ、物足りなさは感じません。
苦味はかなり抑えめですが、ジューシーさとホップの香りはばっちりで、ごくごくいけます。
引用:http://tamamura-honten.co.jp/?pid=131671551

毎回大人気のヘイジーなセッションIPA。
グレープフルーツをかじったみたいな、柑橘の香りとジューシーかつ爽快な苦味が特徴です。
引用:http://tamamura-honten.co.jp/?pid=131671551

志賀高原ビール史上一番アルコール度数が低いビールだそうです。それでいてジューシーでヘイジーということなので、どんなビールなのか気になります。

飲んだ感想

それでは飲んだ感想を書いていきます。

香りは確かにジューシーです。グレープフルーツのような、柑橘系が強いです。飲んで見ると、かなりドライです。志賀高原ビールはドライなビールが多いですが、このビールも例外ではありません。口当たりはソフトです。苦味がやや際立つかな、という印象です。そのあたりはバランスが取れています。

甘みではなく、穀物感が感じられます。ふくよかさもあります。グレープフルーツの皮のジュースのようなビールだと思いました。大人気のビールということで、現地で飲めてとても良かったです。とても美味しいビールでした。

今回は以上です。

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