ベトナム旅行記

ハノイで最も歴史のある、行列のできる「フォー・ボー」の名店「ザーチュエン(Gia Truyen)」(ベトナム旅行記#7)

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こんにちは。今回は、ベトナム・ハノイのフォーの名店「ザーチュエン(Gia Truyen)」について紹介します。

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最も歴史のあるフォー・ボーの名店「ザーチュエン」

海外旅行に行く際にはガイドブックを頼りにお店を回りますが、僕は地球の歩き方愛好家です。

そしてその地球の歩き方によると、この「ザーチュエン」は"ハノイで最も歴史があり、最もおいしいと評判のフォー・ボーの名店"とあります。

実際に行ってみると、町の食堂のような超ローカルな雰囲気のお店でした。

椅子や机はとても簡素な作りで、お店もちょっとしたスペースです。

しかしながら、ベトナムの地元の方っぽい人や、観光客まで、長蛇の行列ができていました。

やはり有名店です。

その異様な雰囲気に圧倒されつつ、いよいよ自分が注文する番がやってきました

「フォー・ボー!」と注文するのが精一杯です。

大きな鍋があり、そこにスープが入っています。大きなお玉ですくい上げる係の人がいました。秘伝のスープ感がものすごいです

そのすくい上げる様が、日本で言う蕎麦を手打ちする職人のような、寿司を握る板前のような、そんな雰囲気を醸していました。

ベトナミーズ・ソウルを感じる光景でした

フォー・ボーを食べた感想

さてフォー・ボーを受け取り、その場で会計を済ませます。

なお、クレジットカードは使えませんので、注意が必要です。

後は自分で席を探して座って食べるだけです。

こちらが名店のフォーボーです。

ネギなどの野菜も、上から見ると麺が見えないほどたっぷりと入っています

食べてみると、スープは出汁が効いていて、透き通るような味です。また牛肉が柔らかくてとてもおいしいです。

スープ、肉、ネギ、麺、全ての味が相まって、最高のフォー・ボーです。

ベトナムにいると、暑さから夏バテ気味になりますが、このフォーであれば全然食べることができます

ベトナム人も夏バテはあるのでしょうか?そんな気候だからこそ、このような透き通るようなおいしい麺料理が発達したのかな、などという勝手な妄想を膨らませつつ、しっかりと味わいながら美味しくいただきました。

ザーチュエンの場所

ザーチュエンは、バッボン通りという通り沿いにあり、広くいうと「旧市街地エリア」にあります。

ちなみに今回宿泊したホテルはエッセンスパレルホテル(Essence Palace Hotel)というホテルで、ザーチュエンへは歩いて行きました。

「旧市街地エリア」は、タンロンの水上人形劇場などの観光スポットも近く、観光の拠点にする方も多いと思いますので、その近辺に宿泊する方で、本場のフォーが食べたいという方は、ザーチュエンに行くのをおすすめします。

ちなみに、エッセンスパレルホテル(Essence Palace Hotel)は、ホスピタリティが溢れるおもてなしでとてもいいホテルでした。2014年にオープンしたばかりで内装もとてもきれいで素晴らしいホテルでした。

旧市街地は割とリーズナブルなホテルが多いようです。参考までに紹介しておきます。

今回は以上です。

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店舗情報

営業時間:
6:00〜10:30、17:30〜21:30(無休)

※クレジットカードは使えませんので、注意が必要です。

場所:

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