飲んだビール

【鬼伝説】金鬼ペールエール リアルエール|香りが最高。炭酸なしのホップフレイバーを楽しむためのビール

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今回は、北海道・登別の地ビール「鬼伝説」の金鬼ペールエール リアルエールを紹介したいと思います。

鬼伝説

鬼伝説は、北海道・洞爺湖の「わかさいも本舗」が出しているビールブランドです。「わかさいも」は、北海道の銘菓で札幌駅にもお土産屋があります。

「鬼伝説」のビールは、以前札幌に旅行しましたが、なかなか札幌市内だと手に入りません。瓶ビールを買おうと思って色々と探してみましたが、どうやら札幌駅のわかさいも本舗でしか買えなさそうでした。

せっかく札幌に行ったら、北海道のクラフトビールくらいはコンビニなどで気軽に手に入ればいいのに、、と思ってしまいました。札幌のコンビニではサッポロクラシックが必ず置いてありました。

いつか、登別にあるブルワリーに行って、造り立ての鬼伝説を飲んでみたいと思っています。

ところで鬼伝説のビールは、アメリカ系のホップをたくさん使ったような、アメリカンスタイルなペールエールやIPAが多く作られています。例えば金鬼ペールエールや、New地獄谷IPAが有名だと思います。

今回飲んだのは「金鬼ペールエール」のリアルエールバージョンです。

金鬼ペールエール(リアルエール)

今回このビールを飲んだのは代々木のウォータリングホールというお店です。

リアルエールとは、ただのビールではありません。リアルエールと名前のついたビールを飲むときはちょっと気をつけたほうがいいです。特徴としては、炭酸が入っていません。場合によっては冷たくもない場合があります。

そのため、一杯目など、喉が渇いている時に飲もうとすると、喉越しがいいわけではないので面食らうかもしれません。

今回飲んだ金鬼ペールエールは、カスケードホップをふんだんに使用して醸造されたようです。カスケードはアメリカのクラフトビール界では有名なホップで、あのシエラネバダのペールエールで使われて、そして伝説となりました。

青リンゴのようにフレッシュで、爽快フルーティな香味が特徴的です。

飲んだ感想

それでは飲んだ感想を書いていこうと思います。

こちらが金鬼ペールエールのリアルエールです。

もうとにかく良い匂いです。ものすごくフルーティで、まさに金鬼ペールエールという感じの香りがします。

リアルエールですので、炭酸はほぼありません。炭酸がないとここまで印象が変わるかというくらい、ビールを飲んでいる感じがしません。麦の飲み物を飲んでいる感じです。

飲むとめちゃくちゃドライで麦の甘みもほとんど感じません。表現を変えると気が抜けたような感じもしますが、これが本場イギリスの飲み方なのか。。と思いました。香りに強みがあります。

フルーティでホップフレイバーの豊かな香味が、ドライで炭酸もない分際立ちます。これが好きという人は、ガチ勢です。ホップフレイバーを味わいたいと思っている人にはちょうど向いていると思います。

ビール好きの方はぜひ飲んでみてください。

今回は以上です。



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