ピスタチオジェラート

【自由が丘】「ハスキージェラート」は素材の味を活かした"ワイルド系"のジェラート専門店

投稿日:



こんにちは。今回は、ハスキージェラートについて紹介します。

ハスキージェラートは、新潟県魚沼市に製造所を構えるジェラート専門店です。

店舗は、魚沼、戸越、そして自由が丘にあります。

今回行ったのは自由が丘店です。

自由が丘駅の南口から、徒歩1分の場所にあります。

看板が目立つので、遠くからでもわかると思います。

目当ては「ピスタチオ」のジェラートです。

チェコ・プラハのジェラート屋「Angelato」に行って、ピスタチオのジェラートにハマりました

ヨーロッパは、ピスタチオのジェラートが定番のようですが、日本のジェラート界では、「定番」というほどではないと思います。

そこで、日本でピスタチオのあるジェラート屋を探し回ることに決めました

今回は、その第一弾として、ハスキージェラートを訪れました

ハスキージェラートで食べられるジェラートは?

ハスキージェラートで食べられるジェラートですが、季節によって変わるようです。

ハスキージェラートは「日本の農業を伝える野生的ジェラート」というキャッチフレーズがあるようですが、そのフレーズ通り、旬な素材を使ったジェラートを作っているようです。

現に、僕がネットで紹介している人の記事を調べた時も、ピスタチオが並んでいる時もあれば、ない時もありました。

ですので、その時になってみないとわかりません。

もし目当ての味があるようでしたら、実際に行く前には、問い合わせるなり確認してから訪問することをオススメします。そこまでする必要はない人が大半だとは思いますが。。

参考までに、今回の品揃えはこんな感じでした。

プレートには長野県産「黒胡麻」、沖縄県産「黒糖」、和歌山県産「紀州梅」などなど書かれています。素材にこだわっている雰囲気がプンプンしてきます。

"野生的"ジェラートたる所以でしょうか。

ピスタチオ 520円

さて今回食べたのはこちらです。もちろん、ピスタチオです。

2種類の味が注文できますが、今回はピスタチオ一本でいきました。520円です。

さて先ほど"野生的"ジェラートと紹介しましたが、確かに食べるとその意味がわかると思います

味はとても自然な甘みで、またもっちりとした優しい食感です。

口に入れると、最初に鼻に抜ける香りを感じます。

無理のない、自然な甘みなので、いくらでも食べられる気がします

素材の味が活きてる、まさにワイルド系ジェラートです。

イートインがある

自由が丘店には、イートインがあります。

隣の花屋さん「モンソーフルール」の2階がハスキージェラートのイートインスペースになっています。

自然であふれたとても雰囲気のいい空間でした。

自然な空間で、ワイルド系ジェラートを食べなたら過ごすという優雅な休日もいいかもしれません。

みなさんも、自由が丘を訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

「ピスタチオジェラート」の一覧はこちら

店舗情報

営業時間:
12:00~19:00(火曜定休)

アクセス:
東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」南口より徒歩1分

-ピスタチオジェラート

Copyright© PIVOBLOG , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.