箱根は、関東を代表する人気温泉地です。
箱根の旅館は評価の高いところが多く、箱根登山鉄道という日本一急勾配の鉄道を登っていくと、強羅ブルワリーというクラフトビールが飲める強羅温泉があります。さらにケーブルカー、ロープウェイと登っていくと、エヴァンゲリオンのワンシーンで有名な大涌谷、そして芦ノ湖までいくことができます。芦ノ湖では海賊船に乗ることができます。芦ノ湖周辺にも観光スポットがあります。
今回は、1泊2日で箱根を観光したコースを紹介したいと思います。
箱根旅行記:
https://pivoblog.com/category/traveling/hakonetrip
旅程
まずは今回の旅程を紹介します。
□一日目
A 小田原駅
B 箱根湯本駅
C 強羅ブルワリー
D 南風荘
□二日目
E 大涌谷
F 桃源台(芦ノ湖)
G 箱根町
H ベーカリー&テーブル 箱根
I 箱根湯本駅
小田原駅からは箱根登山鉄道で箱根湯本に向かいます。
一日目は、箱根湯本に到着後は、まずは駅構内のコインロッカーに荷物を預け、まずは強羅ブルワリーに向かいます。その後ロープウェイには乗らず、一旦旅館に戻りました。
二日目は、もう一度箱根登山鉄道で強羅に向かい、ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで大涌谷へ向かいます。その後、ロープウェイで芦ノ湖へ向かい、海賊船に乗って箱根町、元箱根を観光しました。
お得なチケット
箱根を回るためのお得なチケットがあります。
こちらの箱根フリーパスです。
https://www.hakonenavi.jp/transportation/ticket/freepass/
箱根湯本で買うのであれば、2日で4600円です。僕は2日目に気づいたので、箱根湯本からの登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、そして箱根湯本に戻ってくるバス、箱根湯本から小田原までの交通費を全てフリーパスで移動しましたが、一日分でも元が取れるくらいの値段設定ですので、フルで回るにはフリーパスを買って正解だと思いました。
それでは、観光してきたスポットを順番に紹介していこうと思います。
箱根登山鉄道
まずは一日目、箱根登山鉄道で小田原駅から箱根湯本まできました。
その後、強羅まで、日本一急勾配の路線を登っていきます。
勾配を登って行く感じは遊園地のちょっと古いジェットコースターのようです。周りは森で、ジブリのような雰囲気です。
□詳しくはこちら:
強羅ブルワリー
続いては強羅ブルワリーに行きます。
こちらが強羅駅です。
強羅の雰囲気はこんな感じです。ものすごく味があります。
強羅駅から歩いて9分ほどで強羅ブルワリーです。
めちゃくちゃいい雰囲気です。
ここでつくりたてのビールと、美味しい料理を食べました。
□詳しくはこちら:
箱根の旅館 南風荘
強羅ブルワリーを出て、その日は旅館に行きました。
南風荘という旅館です。
客室露天風呂付きの部屋に泊まりましたが、本当に最高でした。
こんなにいい部屋に泊まれるのは人生で早々ありません。
いつでも露天風呂に入れて、部屋もとても広くて最高でした。
じゃらんリンク:
朝夕2食付きでしたが、ご飯も美味しかったです。
□詳しくはこちら:
大涌谷
二日目はケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで、大涌谷に向かいます。
大涌谷はエヴァンゲリオンのワンシーンでも有名です。見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
大自然の雄大さを味わえます。
□詳しくはこちら:
芦ノ湖
大涌谷から、さらにロープウェイに乗って、桃源台に向かいます。
桃源台からは、芦ノ湖の海賊船に乗れます。
海賊船に乗って、芦ノ湖を縦断します。
20〜30分ほどのフェリーを楽しんだら、箱根町に到着です。
Bakary&Table 元箱根
最後に元箱根で食べたランチを紹介します。元箱根は、箱根町から路線バスか海賊船で行くことができます。いずれも、箱根フリーパスで移動が可能です。
Bakary&Table 元箱根というお店です。
芦ノ湖のいい景色を眺めながら、ランチを食べました。
ちょっと値は張りましたが、とても美味しかったです。
□詳しくはこちら:
ここからは、バスに乗って箱根湯本に戻ります。
元箱根のバスターミナルには何本か路線バスが出ていて、箱根湯本行きは複数路線で行くことができたので、あまり待ちませんでした。
まとめ
今回は、箱根の観光ルートを紹介しました。
箱根温泉はもちろん、登山鉄道や強羅ブルワリー、ロープウェイ、大涌谷、芦ノ湖と、見所は満載です。芦ノ湖周辺には、もっといろんな観光スポットがありましたが、今回は時間の関係でゆっくりと回ることができなかったので、また機会があれば行ってみたいです。
関東圏からも電車で行きやすいので、また行きたいと思います。
今回は以上です。