飲んだビール

【横浜ベイブルーイング】「ベイピルスナー」は超本格的なボヘミアンスタイルのピルスナー。チェコピルスナーの美味しさの秘密にせまる

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こんにちは。今回は、横浜ベイブルーイングの「ベイピルスナー」について紹介したいと思います。

ピルスナー発祥の地であるチェコスタイルのピルスナーです。

埼玉県のさいたま新都心で開催されていた、「けやきひろば秋のビール祭り2018」で飲んだビールです。

ベイピルスナーは世界に誇るピルスナー

ベイピルスナーは、毎年チェコで開催されているビアコンペティションで金賞の受賞歴があります。

チェコ最大のビール審査会「GOLD BREWERS SEAL2014」でチェコ勢を倒して優勝。その勢いで販売量を伸ばし、独立から5年後となる2016年、現在の戸塚ビール工場を設立。いよいよ自社工場での究極のピルスナー造りが幕を開けたのです。
引用:https://www.yokohamabaybrewing.jp/history

横浜ベイブルーイングの公式ホームページから引用させて頂きました。まさに世界に誇るピルスナーと言えると思います。

以前チェコに旅行した際、横浜ベイピルスナーの鈴木真也さんのプラハビアマップを見ながら旅行しました。

外部リンク:
Prague Beer Map

プラハのビールは本当に美味しかったですが、ベイピルスナーはまさしくチェコの味でした。

飲んだ感想と美味しさの秘密

こちらがベイピルスナーです。

色は黄金色、泡立ちもとても良いです。心地よいカラメル感があり、本当に美味しいピルスナーです。

チェコにいるかのような気持ちになってきます。このベイピルスナーをひたすら何杯も飲んで見たいです。。。

ちなみにこのベイピルスナーですが、公式ホームページにその美味しさの秘密が書かれていますが、"チェコ式のトリプルデコクションマッシング"にあるようです。

確かに、以前チェコのピルゼンで、「ピルスナー・ウルケル醸造所」見学ツアーに参加した際、そんな説明をしていたような。。。

デコクション製法とは、麦汁のデンプンやタンパク質を分解し、糖やペプチド、アミノ酸といったビールの味に関わる物質を生成する「仕込」という工程で使われる方法の一つです

温度を上げていくことで徐々に各酵素によって分解されていきますが、この時の温度の上げ方が「チェコ式」の「トリプルデコクションマッシング」というわけです。

美味しいビールを作るためには、麦汁からいかにしてビールの成分を生成するかがポイントのようですね

もちろん、美味しさの秘密はこれだけではないと思います。

ただ、ピルスナー発祥の地で今もなお伝統的に行われている製法ということですので、歴史に裏打ちされた美味しさなんだと納得しました。今回もいい感じに自己満足できたので、そろそろ終わりにしたいと思います。。。

ボヘミアンスタイルのピルスナーは他にもこのブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。

飲んだ「ボヘミアンピルスナー」の一覧はこちら:
飲んだ「ボヘミアンピルスナー」の一覧

けやきひろば秋のビール祭り2018

最後に、このビールを飲んだ「けやきひろばビール祭り」について紹介します。

「けやきひろばビール祭り」は、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催されている、全国各地のブルワリーが出店する最大級のクラフトビールイベントです。

2018年秋のビール祭りに行ってきましたが、全国各地から90もの出店があり、ビール好きにとっては最高のイベントでした。

こちらで、その時に飲んだビールを紹介しているので、ぜひご覧ください。

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